海外で滞在するためにまず必要なことはパスポートの取得です。パスポートがなければ、日本を出ることも他の国に入国することもできません。また、海外で国籍を証明する唯一の公文書でもあります。
パスポートの申請は、住民登録している都道府県の旅券課で行います。申請に必要な書類は、住民票1通、戸籍謄(抄)本1通、写真1枚、官製ハガキ1枚、運転免許書など本人確認できるものが必要です。
有効期限は5年間と10年間とがあり、20才以上ならば選択は自由です。手数料は5年用で1万円、10年用で1万5千円です。申請後、発給までは10日ほどかかります。
なお、申請は代理人でも可能ですが、受け取りには必ず本人が出向く必要があります。 |
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