日本で使用している電化製品は、海外の電圧に対応しているもの以外は、海外でそのまま使えません。国によって電圧や電気プラグ(コンセント)の形状が異なるためです。
海外に電化製品を持って行くのであれば、渡航先の電圧やプラグの形状をあらかじめ調べて、電圧を変換する変圧機と変換するプラグを用意する必要があります。プラグや変圧器は大きな電気屋、国際空港、旅行用品店などで購入できます。
| 国名 |
電圧 |
周波数 |
プラグの種類 |
| 日本 |
100 |
50/60 |
A |
| 中国 |
110/220 |
50 |
A、B、B3、BF、C、O、SE |
| 韓国 |
110/220 |
60 |
A、C、O |
| アメリカ |
120/208/240 |
60 |
A |
| カナダ |
120/208/240 |
60 |
A、BF |
| イギリス |
240 |
50 |
B3、BF |
| フランス |
220 |
50 |
C、SE |
| ドイツ |
220 |
50 |
C、SE |
| イタリア |
125/220 |
50 |
C、SE |
| オーストラリア |
240/250 |
50 |
O |
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