ハワイなどの日本人観光客の多い都市には日本語が通じる病院が多いですが、海外のほとんどの都市では日本語が通じる病院はあまりありません。日本語が通じる病院を探しているうちに手遅れになってしまうなどといったケースもあるようです。
基本的に先進国の病院では、日本語しか分からなくてもきちんと対応してくれますし、検査などによって適切な処置を行ってくれますので、言葉が分からないからといって病院に行かないということはしないようにしましょう。
最寄の在外公館領事部に相談すると、日本人がよく行く病院や日本語の通じる医者などを紹介してくれます。また、海外旅行傷害保険に加入している保険会社などは24時間体制でケガや病気時の病院の紹介などの対応してくれるものもあります。 |
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