タクシーは地下鉄やバスに比べて料金は割高になりますが、海外で生活していると必ず利用することになります。また、旅行者の場合でも公共交通機関の利用が不安な場合、タクシーに乗れば目的地まで連れて行ってくれるのでとても便利です。
海外のタクシーの乗り方ですが、国によっては流しのタクシーがないところもあり、乗車拒否されることもあります。そういった国ではタクシー乗り場から乗るか、電話で呼ぶ必要があります。
空港で声をかけてくるタクシー運転手は、違法タクシーの可能性が高いのでくれぐれも付いていかないようにしてください。
海外のタクシーは日本のようにドアの開閉は自動ではないので、自分で開け閉めする必要があります。
言葉が不安な方は、行き先を書いたメモを用意して運転手に渡すと安心です。
料金はメーター制の国と交渉制の国があります。メーターが付いていても、使わないで、後から法外な料金を請求する悪質なドライバーもいますので、走り出した時に、メーターをきちんと倒したかどうか確認してください。
交渉制の場合は、乗る前に必ず交渉を行ってください。現地の人などに目的地までの料金の目安を確認しておくとスムーズです。
チップの習慣のある国では、忘れずにチップも渡しましょう。料金の10〜15%が目安です。 |
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