海外のトイレは国によって仕様が異なるため、最初は戸惑うかもしれません。
アメリカのトイレは防犯のため、ドアの上下が開いていて、足元や頭が見えるようになっているタイプが多いです。また、レストランなどの共有トイレではスタッフに頼んで鍵をもらわないと、鍵がかかっていて利用できない場合もあります。
東南アジアやインド、中東では紙を使う習慣がなく、手で洗い流すようになっています。紙を使う場合は、便器に流さず、くずかごに捨てます。
中国では都市部では洋式も多く、扉があるホテルなどもありますが、地方のトイレは一般的に扉はなく、仕切りもないところもあります。
海外では日本のように公衆トイレはあまりありません。あったとしても、防犯上危険なので、なるべくホテルやデパートなどのトイレを利用するのが無難です。
欧州ではトイレが有料な場合が多いです。有料トイレは清潔で安全なので安心して利用することができます。入り口に番人がいる場合には、出る時に規定の料金を支払います。コイン式の場合は、個室ごとにコインを入れないとドアが開かなくなっています。
ほとんどの場合、トイレットペーパーは備え付けられていませんので、ポケットティッシュなどを用意しておきましょう。 |
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